白い輪と環

生まれてきたとき家族がいて
自然の恵みで衣食住もあり
地球という星で、スタートする物語を
そこから始めます

でも育っていくたびに
感情がたくさん湧いてきて

愛や感謝だけではなくなって
苦しい
悲しい
孤独・・・

それらをはじめからずーっと持っていたような

そんな錯覚を覚えていくのです

でも、ね
それは錯覚なんだよ、と教えられた

私の中にはいろんな感情や思いと共に

その奥の底には
魂のささやきが常にあって

悲しくてどうしようもない時も
誰と居ても孤独を感じる時にも
ずーっとささやいてくれていた

魂の声は、ただ
「愛」を表現したいだけなんだと

そうささやいてくれていた

それを詩に書いて歌にしました

亡き父への想いと、自分の奥に在る「絶望」
家族や大自然のこの地球に生まれて
心の叫びを表したい想いが
楽曲になりました