ABOUT
my story
音楽は好きでした。
幼稚園の時に、ピアノを習いたいと思いました。小学校高学年の時に、ギターを貸してもらえることがありました。 弾いてみて楽しかった! そこで、お小遣いでギターを買いました。
音楽が好きだった・・・ということも、大人になって意識の奥へとしまい込んでいました。
習いたいと思っていたピアノは習えなかったし、しょっちゅう弾いてたギターもいつしか弾かなくなり・・・。 音楽から遠のいていました。
それでも何かの時に、歌いたいという想い、魂が表現したいという想いはくすぶり続けて、とうとうある時「詩」を書き「歌」として歌っていました。
人生の途中でしまい込んだ想いが溢れる。それが私の場合は、歌というカタチになったのです。
2年間ほどボイトレとDTM(パソコンで作る)作曲講座に、週一のペースで通いました。 悲しみの感情にはまり込んでいた時期で、通うのがやっとでした。 朝起きて何も食べないまま電車に乗るのです。 今から思えば「うつ」的症状しかありません。 それでも続けられたのは、表現できる!という可能性と、そこからくる幸せをもう一度得られる、という希望でした。
そしてやっと、一枚のアルバムを仕上げることができました。 音源、ボーカル、レコーディング・・・。 悪戦苦闘の中で、一曲一曲心を込めて作り上げていきました。
レコーディングの前に、声を出そうとボイトレで夜中に車の中で、歌ったことも何度もあります。 大きな通りで、路肩に止めてバック音源を流しながら出にくい個所を歌うのですが、ずっとは止めていられず、転々としました。
一時間以上は声を出さないと調子がでないので、レコ撮りのスタジオ入りの前に、カラオケに入って歌ったこともあります。
そんな感じで、初めてのことばかりで大変でしたが、やっと一曲ずつ音源としてミックスしたものになっていきました♪
emiyuoka
シンガーソングライター
song seen
あるがままの気持ちを創作に向けることで、いつか苦しみも悲しみ、そして喜びも受け入れてこられました
・・・そう、私は幸せだった
出来事は日々起こり過ぎていくけど、魂の喜びはここに残っている
人生は経験という名を通して、その魂の喜びへ向かう道のりなんだ
孤独を恐れずそこへ向かうとき、すべての「ワタシ」に出会える


